《映画DVD》「ジャッカルの日」を買って観る

画像




『ジャッカルの日』(ジャッカルのひ、The Day of the Jackal)は、フレデリック・フォーサイスの小説。1971年に出版された。
1960年代始めのフランスを舞台に、シャルル・ド・ゴール大統領暗殺を企てるテロリストグループ「OAS」が雇ったプロフェッショナル暗殺者「ジャッカル」と、ジャッカルによるド・ゴール暗殺を阻止しようとするフランス官憲の追跡を描いたスリラー小説である。

1973年にユニヴァーサル映画製作、フレッド・ジンネマン監督、エドワード・フォックス主演で映画化された。パリを含むヨーロッパ各地での撮影や、ドキュメンタリータッチな作風や特注狙撃銃などの演出が、原作の雰囲気を再現している。


Wikipediaより


画像




解説

日本でもベストセラーとなったフレデリック・フォーサイスによる原作を映画化した本格サスペンス・ドラマ。暗号名“ジャッカル”と呼ばれる正体不明のスナイパーが、時の仏大統領ドゴールの暗殺を依頼され、彼が実行に向け用意周到に準備を進めるプロセスと、その動きを追うパリ警察の地道な捜査が交互に克明に描かれる。全篇にわたって緊張感を絶やさず、驚愕のラストへと盛り上げていくF・ジンネマン監督のリアリズム演出が圧巻。

物語

フランスのドゴール大統領を乗せた車が、待ち伏せしていた武装部隊の襲撃を受ける。大統領は奇跡的に助かった。既に大統領暗殺計画は何度も実行され、いずれも失敗に終わっていた。一連の暗殺は、反ドゴールの地下組織OASによるものであった。警戒態勢は厳重になり、OASは身動きが取れなくなる。そこで、当局に知られていない外国人の暗殺者を雇うことにする。かくしてジャッカル(エドワード・フォックス)にドゴール暗殺が依頼される…。

こぼれ話

本作は1997年にリチャード・ギア、ブルース・ウィリス主演で「ジャッカル」としてリメイクされている。しかし、ストーリーは変えられており、原作からも離れたものになった。当初はオリジナルと同題にする予定だったが、本作のジンネマン監督がクレームをつけて「ジャッカル」に変更。さらに原作者フォーサイスも翻案に異議を唱えてクレジットから外れた。しかし脚本を担当したケネス・ロスのみは同意したため、本作の脚本のリメイクとして製作されたのである。

●『午前十時の映画祭』より



画像




感想

十時祭の映画で観に行こうと思って、車で出たものの渋滞のせいで時間に間に合わず、DVDを後日に購入する事にして買って観たのだった。

買って観て正解だったと思う。何故なら。
眠かった…
これを映画館で観てたなら、自分の事、絶対寝てたと思う。作品が悪いわけではないのだが…
ドキュメンタリータッチ。
話の筋に書いてる通り、暗殺できるのかどうかを坦々と追う。
しかも字幕。じっくりと、映画に集中して観ねばならないな。目が離せなーい汗

とかく地味ではある。暗殺者と、それを追う側が、ひたすら地味~に追いかけっこだ。
しかしこの「地道な努力」ってのがいいんだね。

「一方で、後年の暗殺者の中にもこの小説を愛読したものも多い」とかも書かれている通り、はぁそんな風にして偽造するんですかとか(笑)。車体の色塗りとか、地味に面白かったんですけど。
余裕あったら観てもいいかもといった所でしょうかね…
傑作呼ばわりされているので、こういった雰囲気を好む方が大勢いそうだ。リアリズム。

あの組み立てる銃、欲しいww

"《映画DVD》「ジャッカルの日」を買って観る" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント