映画『ストリート・オブ・ファイヤー』を観た感想

2011年12月3日。「午前十時の映画祭」の赤の方、1984年日本公開、米アクション映画を観てきました。
「午前十時の映画祭とは?」→ http://asa10.eiga.com/2011/


映画『ストリート・オブ・ファイヤー』を観た感想です。
http://asa10.eiga.com/2011/series1/cinema/124.html

『ストリート・オブ・ファイヤー』


■解説

高架が網の目のように走るリッチモンドを舞台にしたアクション巨編。悪役のウィレム・デフォーが並みならぬ存在感を示し、ヒロインのダイアン・レインも妖しく美しい。監督は『48時間』(1983)などでハードなアクションに定評を得たウォルター・ヒル、音楽をスライド・ギターの名手ライ・クーダーが担当している。

■物語

ロック・クィーンのエレン(D・レイン)が、生まれ故郷であるリッチモンドで凱旋ライブを敢行する。その会場を、レイヴェン率いるストリートギャング「ボンバーズ」が襲撃し、エレンを連れ去ってしまう。姉のリーバからその知らせを聞いたトム(M・パレ)は、かつての恋人であるエレンを救うため、立ち上がった。

■こぼれ話

主人公トムの相棒は、もともとはメンデスという名のメキシコ人男性の役柄だった。ところが主役級キャストの姉妹役でキャスティングされたエイミー・マディガンが、自分をこの役どころに猛烈にプッシュ。折れた監督は脚本を書き換え、彼女は女性兵士マッコイという役柄に変更された。


Wikipedia↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC



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■感想

『西部劇の形式を踏襲したロック映画。人が一人も死なないという珍しいアクション映画である。その年度の『キネマ旬報』で、読者による選出でベストワンに選ばれた』とある映画。
何度でも観たくなる雰囲気の映画ですね。時間も94分、1時間半くらいのお手軽さです。ストーリーは難しくない、けどシンプルかつ気分が高揚する、まあロックですから当たり前なんですが、そういう映画でした。
自分も好きな映画のひとつになりそうです。

俳優が美男美女、悪役がちゃんと悪役。役割も分かれていますし、何より分かり易いイコール・シンプル。
劇中で流れてた音楽で、「あ、『ヤヌスの鏡』じゃん」と気がつけたことも。懐かしいなぁ、とシティハンターとかも連想して80年代を思い出してしまうのですが、もともと80年代あたりが好きな自分には大ハマリドンピシャな映画でした。いいなあぁぁあああw


と、いうわけで。シンプルな感想でした。



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余談ですが、新しく今後の映画で、クレヨンしんちゃんやドラえもん、コナンのアニメ映画や、あと何だっけ、ミケランジェロに関する映画なんてのがありました。
このあたりのアニメ映画は毎年の定番ですが、そうだな、しんちゃんあたり、観に行ってみるのも久しぶりでいいかもな。ドラえもんはアニマルづくしみたいな気がするし来年。
しんちゃんは、妹のひまわりが…みたいな話っぽかった。コナンは、サッカーでしたかね。

来年春頃から公開されます。

ああ、そういえば来年、午前十時の映画祭も第三回めが決定してるのですが、予定映画の書かれたチラシがありました。第二回の青の映画をもう一回上映して下さるんですが、今年の青の方で観れなかった映画を観に行こうかと来年です。

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