映画『メリー・ポピンズ』を観た感想
2013年8月24日。「新・午前十時の映画祭」、1964年日本公開、アメリカ・ミュージカル映画を観てきました。
映画『メリー・ポピンズ』を観た感想です。
■解説
アカデミー賞受賞の名曲「チム・チム・チェリー」で有名な、ディズニー製作のミュージカル・ファンタジー。主演のJ・アンドリュースの「映画」デビュー作であり、翌年の『サウンド・オブ・ミュージック』と並ぶ代表作。アカデミー賞ではジュリーの主演女優賞、シャーマン兄弟の作曲賞、歌曲賞など5部門を受賞。はるか後年、『ロジャー・ラビット』(1988)で本格的に再現された実写とアニメの合成シーンも、当時としては画期的な表現だった。
■物語
時は1910年。ある日、ロンドンでも美しい桜通りのある家に、パラソルを開いた若く美しい女性が空からフワフワ舞い降りた。子供の書いた紙片を持ったその女性の名は、メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)。降り立った家には、銀行家で気難し屋のバンクス氏(デイヴィッド・トムリンソン)と、婦人参政権運動に夢中の奥さん(グリンス・ジョーンズ)と腕白盛りな子供たちが住んでいた。そしてメリーが手にした紙片には、子供たちが希望する乳母の条件が書かれていたのだった。
■こぼれ話
本作では、ジュリー・アンドリュースが第37回アカデミー賞主演女優賞を獲得。作品賞にもノミネートされたが、オードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」に敗れてしまった。その「マイ・フェア・レディ」舞台版の主役をアンドリュースが務めていたのは皮肉な話。ジュリー・アンドリュースは、翌年もミュージカル映画の傑作「サウンド・オブ・ミュージック」に主演している。
■Wikipediaこちら
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■感想
パラソル持った貴婦人のイメージってここが原点なのかしら。どうだろう。
メリーさん最強。
メリーさんゴリ押し。
どこまでもヒタスラ前向きでツッコミどころ満載の歌いっぱなしな(だってミュージカル…)映画だったのだが、
っていうか、人が1人死んでいるのに(しかも老人が笑い死に)エエんですか凧あげなんかしてて…結果オーライ?
終始ハイテンションの鑑賞持続力が試された。途中眠い←
いや、すべてにツッコミは野暮ですね。そうですね。HAHAHAHAHA!!←アメリカ。
恐るべしディズニー。以上。

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