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zoom RSS 映画『忍びの国』を観た感想

<<   作成日時 : 2017/07/16 20:56  

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2017年7月16日。日曜日。

嵐の大野くんが主演の映画、7月1日より公開の『忍びの国』を観て来ました。


■解説(『映画.com』より)

「のぼうの城」「村上海賊の娘」の和田竜が、戦国時代に伊賀忍者と織田信長軍との間に起こった天正伊賀の乱を題材にした同名小説を、「嵐」の大野智主演、「予告犯」「殿、利息でござる!」の中村義洋監督のメガホンにより映画化。

天下統一に向け、諸国を次々と攻め落としていた織田信長が攻め入ることができなかったただひとつの国、伊賀の国。

人でなしの忍者衆が住む伊賀の国に暮らす忍者の無門は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありながら、怠け者の性分で、普段は女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた。

そんな中、ついに圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んできた。
武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦する。

主人公の無門役を時代劇映画初主演となる大野が演じ、妻のお国役の石原さとみのほか、伊勢谷友介、鈴木亮平、知念侑李らが顔を揃える。ナレーションを山崎努が務める。



公式サイト
Yahoo!映画
Wikipedia


■感想


んー、いい映画!

大野君、良かったねぇ〜

無門って人柄が、スゴイ人なのかスゴクナイ人なのか、よくわからない感がいい。

人でなしーっていう言葉の重みもグッときた。

気になったのはアクションシーンだけど・・

軽いのかと思ったらそうでもない立ち振る舞いもあったわけで。現代っぽくはあったけど、広い層に受けそうな。
北野武さんの座頭市のタップは好きだったから、現代との融合って難しいけど、何とか上手く表現できないかなーとは思いながら、観てました。好きの域までは行かなかったけど、ね。

最近はここずっと嵐はよくテレビで観てるもんで、大野君が忍者か、じゃー観るかなと思って行ってきましたが、

思ってたより楽しめた映画でした。久しぶりなんだからハズレだったら怒ったよ(笑)。

あーよかったよかった。

めでたし。

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