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zoom RSS ゲキ×シネTime映画『乱鶯』を観た感想

<<   作成日時 : 2017/06/11 21:12   >>

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乱鶯


劇団☆新感線が挑む江戸情緒が漂うビターなハードボイルド時代劇!


劇団☆新感線が、36年目を迎え、初めて本格派時代劇に挑んだ古田新太主演の『乱鶯』(16)。

客演には稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、そして山本亨、大谷亮介ら人気実力派を迎え、

橋本じゅん、高田聖子、粟根まことらといったお馴染みの劇団員と共に、

江戸時代を生きる市井の人々の姿を生活感たっぷりに、立ち回りあり、サスペンス色もあり、

ちょっぴり大人の恋模様もあり、人情味溢れる人間ドラマとして上演された本作。

ここ最近ではめったに見られなくなった王道の時代劇を、エンターテインメントを追求する新感線が、

江戸情緒漂うビターなハードボイルド時代劇へと昇華、公演は大好評を博した。



その『乱鶯』が《ゲキ×シネ》最新作として登場。

昨年の秋には、第29回東京国際映画祭(TIFF)の“特別上映作品”として全国に先駆けて上映された話題作が、

今春より、全国ロードショーします。



サイト→こちら




 *


■CAST & CREATIVE キャスト & クリエイティブ

作 Writer
倉持裕

演出 Director
いのうえひでのり

出演 Cast
古田新太 / 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ / 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと / 山本 亨 大谷亮介 他

GEKI×CINE

[配給]ヴィレッヂ

[配給協力] ティ・ジョイ

[製作・著作]松竹/ヴィレッヂ

Genres
いのうえ歌舞伎《黒》BLACK

Run Time
2017/日本/カラー/184分 (別途幕間休憩あり) /シネスコ/5.1chサラウンド

出演 Cast
2017年4月15日(土)


■STORY ストーリー

物語の始まりは江戸時代。天明五年の春――


鶯の十三郎<古田新太>は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。

しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎<大谷亮介>の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。

十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門<山本亨>と、

居酒屋鶴田屋を営む勘助<粟根まこと>お加代<稲森いずみ>夫婦だった。


それから七年。
勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。

そこに現れたのが火縄の砂吉<橋本じゅん>という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助<大東駿介>。
勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、

砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸<高田聖子>や女中のおりつ<清水くるみ>が働く大店の呉服屋・丹下屋にみずから潜入することを思いつく……。



■感想


2017年6月11日、日曜日。

観に行って来ました。

最後で、ああそんな感でいっぱいだったー(涙)。

さすが舞台、魅せますなぁ。

古田新太さんカッコイイね〜

テレビで時代劇が少なくなってから、寂しさを感じておりましたが、

満足ー

亮介くん頑張ってたね。劇中、力入っちゃったよ。



さて、また次回に期待するのでした^ ^


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