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zoom RSS ゲキ×シネTime映画『メタルマクベス』を観た感想

<<   作成日時 : 2016/07/31 04:14   >>

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ゲキシネTime上映中



サイトは→こちら


What’s ゲキシネタイム?

ゲキ×シネ作品を毎月1回映画館で上映する企画。

上映作品は、2004年公開以降の全14作品!!

日本オリジナルの王道エンターテインメントと称される

「劇団☆新感線」の傑作群を、ぜひこの機会に映画館で体感してください!



What’s 劇団新感線?

1980年に大阪芸術大学舞台芸術学科の四回生を中心に旗揚げ。2015年に結成35周年を迎えた。

初期はつかこうへいの芝居のコピー、後にオリジナル路線に変更し、笑い、ロック、活劇がふんだんに詰まったエンターテインメントを極めていき、その独特の個性は“新感線イズム”として確立、

「劇団☆新感線」はエンターテインメントの中のジャンルの一つとして語られるようになった。

俳優が出演したい劇団として定評があり、毎作における豪華な客演の俳優陣も見所のひとつ。




 *


2016年7月29日。ゲキ×シネ『メタルマクベス』を観てきました。


☆ゲキ×シネ公式サイトは、こちら
☆ゲキ×シネ公式ブログは、こちら

ゲキ×シネとは?

国内では、毎日数多くの、そしていろいろなタイプの演劇が上演されています。
しかし、人気公演のチケットはなかなか手に入らず、多くは東京・大阪など主要都市で上演されるなど、体験できる人が限られてしまいます。

「演劇」というライブ空間で体験できる迫力や興奮、感動をもっともっと多くの人に知ってほしい!味わってほしい!!
そんな思いから、私たちは演劇の映像を映画館で上映する<ゲキ×シネ>をスタートさせました。


壮大なストーリーに、笑いや涙、歌や踊りを散りばめ、本格的なアクションとスピード感あふれる殺陣、コンサートばりの照明・音響を駆使して彩られるエンターテインメント性満載のド派手な舞台は、幅広い観客層から熱狂的に支持をされており、演劇を体感するのにふさわしい人気作ばかり。

「劇場中継ってタイクツなんじゃない?」とお考えのかた。
<ゲキ×シネ>はきっとそんな考えを打ち崩すことになります。

何十台ものカメラワークを駆使して、画面いっぱいに広がる迫力の映像は、見る人を惹きつけ、映画館であることさえ忘れるほどの舞台の緊張感と臨場感を体感頂けます。

従来の劇場中継とは一線を画した、あたらしい映像体験でもあります。

スクリーンではじめてご覧になるかた。
舞台をご覧いただいたかた。
また、これまで演劇というエンターテイメントに馴染みが無かったかた。

演劇、映画というジャンルやカテゴリーを越えて─

新しい体験を創り出す<ゲキ×シネ>を、ぜひご体感ください!

ゲキ×シネスタッフ一同


 *

ゲキ×シネとは、《劇団☆新感線》の舞台を映画館で上映するという新しい演劇映像のスタイル。
公演収録ではなく、映画として撮影。 2004年第1作目の公開から、今年2016年で12年目になります。



ストーリー

80年代を生きたメタルバンドとマッドマックス的近未来が交錯する、衝撃の《新・マクベス》誕生!

西暦2206年。殺戮と破壊の果て、累々たる死体で溢れる瓦礫の荒野。

ESP王国が誇る無敵の将軍・ランダムスターの前に現れる不気味な三人の魔女。

そして、「お前の未来はこのコンパクトディスクにすべて書かれてある―」と謎の予言を言い残す。

それは、1980年代に活躍したヘヴィ・メタルバンド、【メタルマクベス】のCDだった・・・




CAST & CREATIVE キャスト & クリエイティブ

原作 Original
W・シェイクスピア

作 Writer
宮藤官九郎

演出 Director
いのうえひでのり

出演 Cast
内野聖陽 松 たか子 森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 上條恒彦 他



鋼鉄のロック・スペクタクル!

劇団☆新感線初のシェイクスピア。へヴィメタルサウンドに乗せた『マクベス』。

それは音楽にこだわり続けた新感線らしい、まったく新しい『マクベス』への挑戦でした。

そして脚色にはクドカンこと宮藤官九郎。ジャンルを超え活躍する当代きっての人気脚本家である彼が、

その現代感覚溢れる感性で、膨大なセリフの原作を歌に乗せて進行する物語として書き上げました。

ゲキ×シネとしては、2007年に新宿バルト9・オープン記念として特別限定上映され、大いに話題を呼びました。




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■感想


いやぁ、凄かったね・・

迫力ったらとんでもない。最後が一番やかましい(笑)

メタルだメタルだメタルだメタルだ

内野聖陽さん、松たか子さん、森山未來さん。

その他の皆さんも、素晴らしい!

松たか子さんは、松たか子さんだよって言われなきゃ分かんない。

エロティックもあり、豪快でもあり、笑いあり、下ネタあり。

楽しみました〜

館内が冷房きき過ぎて、寒かったけれども(ひざ掛け借りました汗)。

実は、ゲキ×シネは、メタルマクベスだけ観てなかったのだよ。

今回、「ゲキ×シネTime」というものが開催され、

自分は大いに喜びましたと。

気づくのが遅くて、もう期間が始まってましたから、上映終了してたらショックでした・・

あー観に行けて良かった!

最高です!

舞台ってすごいねー

改めて感心。

新作出ないかなー、っと。

ではでは、超久しぶりの映画感想でした。



・・あ、

タダ券をもらったので、

9月に公開予定の映画、「真田十勇士」でも観に行こうかなと思います。

トリック書いた人だー

きっと面白いだろうと信じて。

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