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zoom RSS 映画『エデンの東』を観た感想

<<   作成日時 : 2015/09/14 19:09   >>

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2015年9月13日。「第三回 新・午前十時の映画祭」、1955年日本公開、ジェームズ・ディーン主演のアメリカ・ドラマ映画を観てきました。

映画『エデンの東』を観た感想です。


■解説
24歳という若さにしてこの世を去った稀代の俳優ジェームズ・ディーンの初主演作にして、その後の彼の人気を決定付けた不朽の名作。スタッフ、キャスト、音楽と、すべてにおいて非の打ち所のない、50年代を代表する作品となっている。

■物語
アダム・トラスク一家はカリフォルニアにある小さな都市サリナスで大農場を営んでいた。アダムの息子キャル(J・ディーン)は、人当たりのよい兄アーロンと不良の自分とに対する父の接し方の違いに悩んでいた。キャルは父から、母キャシーはすでに死んだと聞かされていたが、近くの町で酒場を経営しているケイトこそが自分の母だと信じ、酒場に忍び込むことを決意する……。

■こぼれ話
本作で繊細な青年役を演じ、初主演作にして一躍スターの仲間入りを果たしたジェームズ・ディーン。だが本作が日本公開される直前の1955年9月30日、カリフォルニアの州道を愛車ポルシェ550スパイダーで運転中に対向車と正面衝突し、逝去。事故原因はディーンのスピード超過と言われてきたが、近年になって対向車の車線はみ出しが原因と判明した。



参考:Wikipedia(エデンの東[映画])
参考:Wikipedia(エデンの東[小説])


 ・ ・ ・


●感想

小説は、旧約聖書の創世記におけるカインとアベルの確執、カインのエデンの東への逃亡の物語を題材に、父親からの愛を切望する息子の葛藤、反発、和解などを描いた作品。

なるほどな・・

というか、「エデン」ですから・・それは容易に想像つく。

はっきりと兄弟の特徴がわかるので、ストーリーも分かり易かった。
善に偏っていた兄や父、自由を求めて出て行った母。堕落精神、悪。
善と悪。どちらが正しいのか?
答えにくいテーマではある。なのだけど・・

(- -) 善だろうが悪だろうが、偏りが嫌いなのよワシ。

どっちか一方だけが正しいってわけないじゃん・・ っていうのが自論。

状況判断じゃん・・ 無知や無能が駄目じゃん・・

とかと、ぼんやりと思うわけですよ。鑑賞後。

ああ最後、狂った兄は汽車乗って何処行ったっていうツッコミがあった、まぁ想像任せでもいいか(笑)

結局は、父と息子の和解で良かったなぁと思ったさ。
いい目にあってる弟・・兄の事は無視できるのか・・

苦笑いしながら観た映画でした。

ジェームズ・ディーン、24歳事故死て。
もったいないよ!(涙)

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